Company

会社概要

日本の製造業を、より良く。
技術の力で、ものづくりと
地域社会の未来をつくる。

Avisionを立ち上げた原点には、

「日本の製造業を、より良くしたい」という

想いがあります。

製造現場には、人手不足、生産性の向上、品質管理、業務効率化など、さまざまな課題があります。

私自身、製造業に携わる中で、多くの現場が同じような課題を抱えていることを感じてきました。

だからこそ、現場の声に耳を傾け、技術の力で課題を一つひとつ解決していきたいと考えています。

代表取締役社長

大川 知樹

生産管理システム、AI画像処理、装置製作など、

さまざまな技術を組み合わせ、

課題の発見から解決までをワンストップで支援する。

それが、私たちAvisionの役割です。

私たちの強みは、技術だけではありません。

私たち自身が、ものづくりの現場を知っていることです。

実際の現場で何が起きているのか。

何に困っているのか。

何が本当に役立つのか。

製造業を営んできたからこそ分かる「現場のリアル」を起点に、解決策を考え、技術で形にしていきます。

また、品質を追求しながら、

より手の届きやすい価格で製品を届けることも、

私たちが大切にしているものづくりの一つです。

私たちが向き合うのは、

製造業の課題だけではありません。

人手不足や高齢化、後継者不足など、

地域社会が抱えるさまざまな課題にも、

これまで培ってきた技術を活かしていきたいと考えています。

「技術で、できることは何か。」

この問いを持ち続け、業界や分野の枠を越えて、

新しい価値を生み出していきます。

ものづくりの現場で培った技術を、

次のフィールドへ。

Avisionはこれからも、

現場に向き合い、挑戦を続けながら

社会に必要とされる技術と価値を

生み出していきます。

メンバー紹介

  • アグリテック事業部 佐野 和樹

    武蔵工業大学(現 東京都市大学)工学部システム情報工学科 卒業

    研究室にて画像処理・表示技術を専攻後、2010年に大川精螺工業株式会社へ入社。
    自社開発の画像処理システムにより、社内初となる「検査工程の無人化」を達成する。
    長年、技術開発部にて現場知見を重ねた後、新規事業開発を経て、2026年より株式会社AvisionにてAI画像処理ソリューションサービスの企画・開発・運営を全面的に指揮する。

会社情報

  • 会社名

    株式会社Avision

  • 住所

    東京都品川区東五反田2-20-4 NMF高輪ビル7F

  • 代表者

    大川知樹

  • 設立

    2019年11月

  • 事業内容

    生産管理システム、AI画像処理ソリューション、自動化装置開発